コスト削減のためにも3dプリンターを|メーカー側のメリットも多い

消耗品のコストを節約

インク

有利な契約方法

オフィスにはコピー機やプリンタ複合機などのOA機器が欠かせませんが、さまざまな事務作業に耐えるだけの高性能OA機器は高価なものです。安価な中古品を購入するという例外を除き、大半の企業では最新機種でも安価な月額料金で利用できるリース契約でOA機器を使用しています。コピー機や複合機を製造・販売しているメーカーの中でも、京セラの製品は印刷品位の高さに定評があります。印刷業者に発注した場合と同等の印刷品位を実現できる機種もあるため、画質を重視する企業では京セラ製品が人気を集めているのです。京セラのコピー機は印刷速度も全般に速いのが特長で、高性能のわりに価格が低めという点でもOA機器市場で独自の地位を維持しています。コピー機やレーザープリンタ・複合機では、トナーと呼ばれるプラスチック粒子を用紙に熱で定着させるという印刷方式が採用されています。インクジェットプリンタで使われるインクカートリッジと同様に、これらのOA機器ではトナーカートリッジが必要です。当然のことながらトナーがなくなればカートリッジごと交換しなければなりませんが、リース契約の方式によっては消耗品のトナー代が料金に含まれている場合もあります。カウンター方式と呼ばれる契約では故障の際の基本修理費が無料になるだけでなく、契約期間内はどれだけトナーを交換しても料金は変わりません。リース契約の中にはカウンター方式より料金の安いキット方式やスポット方式もありますが、トナー代は別途必要になります。印刷枚数の多い企業ほどトナーカートリッジを何度も交換することが予想されるため、結果的にはカウンター契約の方がコスト節約になるものです。京セラ製品は純正品以外のトナーを使用した場合、画質に悪影響が出る可能性があると言われています。京セラ純正トナーを潤沢に使用できる契約方式を活用すれば、オフィス業務にも高画質の特長を最大限に生かせるのです。